坂井 拓郎のプロフィール

なんでもデータアナリスト/データサイエンス講師/ブロガー

新卒の銀行から、29歳で転職しデータ分析のキャリアをスタート。その後、アルバイト、フリーランスを経て、現在はLINEでHRサービスのデータアナリスト。データサイエンス/アクセス解析/BI/SQL

  • 出身地:千葉県
  • 居住地:東京都
  • 誕生年月:1986年10月
  • 出身大学:東京理科大学大学院 工学研究科 経営工学専攻
  • 出身高校:千葉県立船橋高等学校(サッカー部)
  • 趣味:読書、マンガ、サッカー
  • 興味あること:データサイエンス、投資、コーチング、ポジティブ心理学
  • 好きな本:サピエンス全史、反脆弱性、ブラック・スワン、武士道、イシューからはじめよ
  • 好きな言葉:知行合一(知ってても行動しなければ意味がない。知ることが増えれば行動が増える。)
  • 尊敬する人物:ナシム・ニコラス・タレブ(不確実性の研究者、哲学者、デリバティブトレーダー)
  • 性格の強み:戦略性/ポジティブ/内省/未来志向/活発性(ストレングスファインダーより)
  • 価値観:好奇心/未知/偶然
  • モットー:やってみないとわからないし偶然もつかめない

データ分析の仕事をはじめたきっかけ

新卒で入社した銀行で、物足りなさを感じていたものの、大手企業・終身雇用・年功序列で働き続け安定した人生をおくる「昭和の人生すごろく」から、なかなか抜けられませんでした。

一歩踏み出すきっかけは、結婚でした。自分自身の結婚に踏み切る障害が、仕事への無気力感だったので、退職の意志を伝え退路を断ち、本格的に転職活動を始めました。

29歳でCCCマーケティングにデータアナリスト として転職できたことが、データ分析の仕事をはじめたきっかけです。

データアナリストとして経験を積む

CCCマーケティングでは、データ組織のデータアナリストとして、主にTポイントのID-POSデータ分析をし、営業とディスカッションし、メーカーや代理店などにマーケティング提案する仕事を2年しました。

初めはデータ抽出・加工をメインに担当し、先輩データアナリストと営業のディスカッションに同席し、分析要件定義方法を吸収していきました。ビジネスデータ分析では、小難しい手法よりも、データストーリーを語り、相手に伝わることが何より大事であることを実感しました。

ただ、営業主導でデータ分析案件の数をこなし、データアナリストとして一人前に仕事ができるようになってくると、データアナリスト主導で分析の質にこだわりたくなってきました。

アルバイトでデータサイエンス学習

CCCマーケティングで研究所兼務にさせていただき、AIの民主化を目指すDataRobotのカンファレンスに行く機会がありました。データを準備するだけで機械学習のモデル構築をほぼ自動でできるのを目の当たりにし、データ活用が遅れていることを痛感したことをきっかけに、データサイエンス学習熱が高まりました。

まずは、残業ゼロにして学習時間を増やそうと、同じ職場で3ヶ月間、データ抽出・加工のアルバイトをさせていただき、フリーでデータ分析の仕事をすること目指して、データサイエンス学習をすすめました。

フリーランスでアクセス解析エンジニアに

フリーランスをやるのに、案件を獲得できる営業力がなかったので、データ分析のフリーランス案件を扱っているBIGDATA NAVIレバテックフリーランスを利用しました。

思っていた以上に案件を紹介してもらえて(内心すごい不安でした)、その中からリクルートライフスタイルのアクセス解析エンジニア案件に6ヶ月間、参画させていただきました。データサイエンスではないのですが、ウェブ分析のスキルを伸ばせることに魅力を感じました。主に、旅行サイトのアクセスデータ計測のためのタグ実装やコンバージョン改善のためのダッシュボード作成を担当しました。

フリーランスをやってみて、企業や事業ビジョンの大切さに気づき、ビジョン達成に向けて仲間と同じ志で仕事したいと思うようになりました。

再び正社員データアナリストに

「サッカーを中心として地方創生したい」「Fintechでお金の制約を減らしたい」「HRサービスで働くを楽しくしたい」と行動しながら考え、最終、LINEのHRサービスのデータアナリストに32歳で転職しました。

行動しながら考える転職活動!計画的偶発性理論

HRサービスを行う部署で、企画やマーケティングの人と一緒に事業ビジョン達成に向けて、新規事業やサービス改善を行うため、データ戦略を考えたり、データ取得を計画したり、データを分析したりしています。

データ組織ではなく、事業部署で働くことで、自分自身でもっと直接的に何か影響を与えられることができないかと考え始めました。

データサイエンティストなど考えるが

サービスやプロダクトをよくしたい気持ちが強く、自分で意思決定して前へ進めないもどかしさを感じて、いっそデータドリブン○○になろうとしたこともあります。また、専門性を伸ばすためにデータサイエンティストになろうとしたこともあります。

本業以外でも、転職サービスを担当しているときに「転職者が対話によって気づきを得ることをチャットボットで実現できないか」と個人的に考え、コーチングプログラムを受け、プロコーチを目指したこともあります。また、データを使って自分でリスクとって意思決定できるトレーダーも目指したこともあります。

でも、結局人生時間が限られているので、なんでもやりたいけれど、なんでもできる訳ではないことを痛感し、偶然も重なり、職業としては、比較的なんでもやるデータアナリストに落ち着きました。

データドリブンマーケッター?データサイエンティスト?データアナリストが天職かも

データアナリストとして

データアナリストとして、仕事で仲間と同じ目標に向かう一体感を、講師で利他を、ブログでコンテンツ発信を追求していきます!

変化が激しく、不確実性が高い時代で「学ぶことで自己の可能性を拡げ、行動し続け、変化を楽しむ」スタンスであれば、チャンスが増えていると感じています。

そんな中、データを活用することで、事実を客観的に捉え、「不確実性下での意思決定」の質を上げ、チャンスをつかむ確率を上げることができると思います。チャンスをつかむためには、やってみる回数を増やすことが必要で「動機づけ」が重要だと思います。「不確実性下での意思決定」と「動機づけ」が「DataCoach」に込めた想いです。

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