【心理学検定No.9】性格

こんにちは、タクロウ(@takuro_109)です!

前回は、発達は遺伝と環境の相互作用によることを学習しました。

【心理学検定No.8】発達

今回は性格についてです

要点
  1. パーソナリティは、「個人のユニークさを反映したもの」「持続的で安定した特徴」「個人の内にある傾向性によって決定されるもの」という3つの意味
  2. パーソナリティの測定方法は、個性記述的アプローチ、物語論的アプローチ、法則定立的アプローチ
  3. 特性論で有名なのがビッグ・ファイブ

パーソナリティ理論

パーソナリティは、「個人のユニークさを反映したもの」「持続的で安定した特徴」「個人の内にある傾向性によって決定されるもの」という3つの意味が含まれると考えられています。

パーソナリティの測定

パーソナリティの測定方法には、個性記述的アプローチ、物語論的アプローチ、法則定立的アプローチがあります。

パーソナリティと健康

ある種のパーソナリティが疾病を促進したり妨げたりする原因となるか、パーソナリティと健康はどのように関連づけられるか、さまざまな論議や研究が生み出されてきました。

主要(特性)5因子モデル

ゴールドバーグは、過去の特性次元研究や対人認知研究の成果を概括した結果から、5因子構造が特性間の関連を最もよく説明していると指摘し、ビッグ・ファイブと名づけました。

パーソナリティの一貫性・統一性

パーソナリティの一貫性は、人が時間を超えて安定した特徴を持つこと(継時的安定性)と、人の行動がさまざまな社会的状況を超えて一貫性を示すこと(通状況的一貫性)です。

今回は性格について学びました。

ipadで電子ノートをつくりブログにまとめる勉強法をやってみて、非効率かつ記事自体の魅力も低いので、今回で心理学検定学習の記事は終了します。