【心理学検定No.3】研究法

こんにちは、タクロウ(@takuro_109)です!

前回は、心理学は精神科学でもあり自然科学でもあり、データ収集仮説検証に統計学を使うことを学びました。

【心理学検定No.2】原理

今回は研究法についてです

要点
  1. 実験法:因果関係を明確にするため実験し分析
  2. 調査法:質問紙を用いて調査
  3. 観察法:観察することによって行動を理解
  4. 面接法:調査的面接と臨床的面接
  5. 検査法:心理的な特性や状態を測定

実験法と調査法

実験法では因果関係を明確にするため実験し分析します。調査法は質問紙を用いた調査で定量のアンケート調査に使われています。

観察法と面接法

観察法は、対象の行動を注意深く観察することによってその行動を理解します。コーチングにおける傾聴やフォローアップに活かせそうだと思いました。

面接法はその構造化の程度に応じて、構造化面接、半構造化面接、非構造化面接に分かれます。構造化面接ならばチャットボットなどでシステム化できるかと考え、どこまでできるか深掘りしたいと思いました。

検査法

適性検査は、パーソナリティに関する検査ではなく、知的能力に関する検査であることが意外でした。就職活動のときに、内田クレペリン精神作業検査やWEB上で投影法の検査を行ったことを思い出しました。

心理学研究の倫理

心理学は一般の研究倫理に加えて人間関係に関する倫理を守る必要があります。

今回は研究法について学びました。次回は歴史について学びます。