コーチング的なことをプレゼンしてみた

最近知り合った友達が主催している、自分の内面を他者に思いっきりオープンにする「プレゼン会」で、コーチング的なことをプレゼンしました。

発表内容

データ分析を担当していた転職サービスをよりよくしたいという想いから、コーチングに興味をもち、2019年4月から2019年9月にコーチング・プログラムを受けたり、本でコーチング周辺知識(心理学など)を学んだりし、実体験を言語化できた教訓が発表内容です。

はじめにコーチングについて簡単に紹介しています。コーチングは様々な定義がありますが、自分にとっては「本質的な変化を起こす手段のひとつ」です。本質的な変化とは「個人の内面が変化し、行動も変化すること」です。

コーチング的な教訓として以下3つを紹介しています。

  1. 「快楽」と「幸福」の違いを知ると充実感が上がる(幸せ)
  2. 「価値観」をもつと意思決定がラクになる(行動)
  3. 「拡大質問」で思考を鍛える(思考)

さいごに成人発達理論を紹介し、コーチングや教訓によって、本質的な変化を起こし「他者依存」から「自己主導」へ変化して欲しいというメッセージでまとめています。

振り返り

今回、コーチングをプレゼンする機会があったことで、学んだ情報を取捨選択し、整理することができました。

パーソナル・コーチングを行うプロコーチを目指した時期もあったのですが、自分でコーチをつけたことがなく(今からつけようとも思わず)、いまいちコーチング・ビジネスがピンとこないので、コーチングは人に教えたり、相談に乗ったりするときのスキルの位置付けでした。だから「コーチング的な」で若干ボカしていたりします。

自分自身、成人発達理論で考えると、新卒の銀行員時代までは「他者依存」で人生に物足りなさを感じていたのですが、1回目の転職きっかけに考え行動していたら「自己主導」に変化し、人生に希望をもつようになりました。

今後も、昔の自分のように他人の価値観に縛られている人に、自分の変わった経験やコーチング的なことを共有できたらと思います!