Googleスプレッドシートから「マイ本棚アプリ」をつくってみた

こんにちは、タクロウです!

人生をゲーム化したい!ゲームで収集欲を駆り立てる「図鑑」をつくってみよう!!

ということで、同僚に教えてもらったGoogleスプレッドシートからアプリをつくれるGlideを使って「マイ本棚アプリ」をつくってみました。

マイ本棚アプリ完成品

Book DataCoachというアプリ名で公開して、Android用の画面録画アプリ「Az Screen Recorder」でアプリ動作を確認してみました。はじめて「Az Screen Recorder」使ったのですがトリミングできたり、画面切り取りできたり無料なのに高機能でびっくりしました。

読書が趣味なので、自分だけのブックアプリつくれてテンション上がりました。やっぱり簡単でもいいから自分で動くものをつくるのは楽しいです!自分の読書図鑑ができたので、どんどん過去に読んだ本を追加していきます。

以下ボタンを押すと、メールアドレス認証画面に移り、PINコードを取得すると見ることもできます!

Book DataCoach

マイ本棚アプリ作成

下記記事が細かいGlideの使い方が記載されているので、ここでは自分が作成した備忘録にゼロから作成するのにやったことをまとめます。だいたい3〜4時間でできました。

参考 簡単過ぎる!GoogleスプレッドシートからPWAアプリを開発できる「Glide」を使ってみた!paiza開発日誌
STEP.1
Glideざっくり把握
Glideホームページの動画をみて使えそうか判断
STEP.2
Glideログイン
GoogleアカウントでGlideへログイン
STEP.3
Glide詳細把握
サンプルファイルをいじり倒す
STEP.4
試す
サンプルファイルのみようみまねで試行錯誤
STEP.5
Googleスプレッドシート作成
本一覧をGoogleスプレッドシートで作成
STEP.6
Glideでアプリ作成
Glideでアプリの体裁を整える
STEP.7
公開設定
GlideのSettingからURLやPRIVACYを設定

さいごに

Googleスプレッドシート×Glideでアプリを簡単に作成することができました。Googleスプレッドシートに元データさえあれば、1時間も掛からずアプリ公開できるので驚きました。

Googleスプレッドシートで管理し、Glideでアプリ化して図鑑のようにスマホで眺め、どんどん書き足していく欲求を刺激できる気がしてます。

Googleスプレッドシート×Glideで簡単なアプリをつくってみるのはいかがでしょうか。