個人資産運用のKPI設計とダッシュボード作成

小さく試行錯誤しながら、資産運用を進めるために、数字で現状把握することが必要。資産全体を月次で俯瞰するための、ダッシュボードを作成。

※目盛りは削除

KPI設計

月次でモニタリングして改善していくため、見るべき指標を整理。自分がコントロール可能な行動に対して、KPI指標を設定。

指標やること
資産額(KGI)支出よりも、投資・収入改善に注力し、資産額を増やす
投資比率(KPI)投資改善は、投資比率の調整
収入構成比(KPI)収入改善は、給与収入をベースに収入の多様化

現金比率が高く、投資をはじめていく初期段階なので、投資比率でも特に現金比率を注視。投資を実行していき、意図的に保有する現金比率まで下げるのが、第一目標。ポートフォリオ完成後、各資産のリターンなどの指標も追加するかは検討。

運用方法

月次でMoney Forwardから、月末数値を手動更新。

Money Forwardのグループ設定で、含める口座を変えると、過去数値を調整しないと資産が大きく変動してしまう場合がある。現状数値に興味があるので、手間を欠けてまで、修正しない方針。

さいごに

ダッシュボード作成前に、Money Forwardのレポートを利用することを検討。ありもので自分が実現したいことをできるのがラクなので。ただ、見たい要素は網羅されているものの、家計簿アプリのため支出改善が優先されており、個人資産運用としては情報過多に感じた。

ダッシュボードを作成する上で、目的に応じて、情報を絞るのが大事。パッと見で把握でき、次のアクションにつなげるモチベーションを上げることが、ダッシュボードの理想と考えている。現金比率が高いので、長期投資から徐々に実行していく。