データとは?コミュニケーション手段としてのデータ

こんにちは、タクロウ(@takuro_109)です!

今後データ社会が到来し、よりデータが大事になると言われていますが、データってそもそも何だろう?

データについて考察してみました。

データは客観的で再現性のある事実や数値

辞書(デジタル大辞泉)によると、データは「物事の推論の基礎となる事実、また、参考となる資料・情報」です。

また、国際標準化機構および日本工業規格によるとデータは「情報の表現であって、伝達、解釈または処理に適するように形式化され、再度情報として解釈できるもの」とされています。

コンピュータでプログラムで処理する数字のイメージがありますが、データには情報としての広義の意味もあります。つまり、データとは「客観的で再現性のある事実や数値」であり、情報の表現方法と考えるとコミュニケーション手段として捉えることもできます

コミュニケーション手段としての「データ」

再現性あり/なし、主観/客観の軸で、情報の伝達手段を図示しました。「データは客観的で再現性がある手段」、「言語は主観的で再現性がある手段」、「感情は主観的で再現性がない手段」です。

例えば、「食べログ3.5以上のおいしいお店で新年会をして楽しかった」という文があった場合、データは「3.5」、言語は「おいしい」、感情は「楽しかった」です。「おいしい」は人それぞれに解釈でき、そのとき「楽しかった」感情は再現できません。それに対して「3.5」は事実で再現性があります。

データは客観的で再現性があるため、説得力があります。また、データというと無機質な感じがしますが、自分自身データをコミュニケーション手段と捉えられたことで、人に役立つイメージがより湧きました

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です